近況報告

謹賀新年
祝! 2017

ファンの皆様へ

お元気ですかー!
2017年が始まりました! いい年にしたいですよね!
本当にそう思いますよ!
ところがねえ、私、残した仕事がまだずいぶんとあるんですよー。
どうやら私には、年末年始はないようですよねー。
まあ2月ごろになれば、少しは落ち着くんじゃないかなあと思うですがねえー。
いやー、「ミステリーナイトツアー」ねぇ、これもとうとう! お蔭様で25周年を迎えることになりました!
ファンの皆さんのお陰ですねー。育てていただきました! 生意気なようですがね、はっきり言って、「稲川怪談」育ててくれたのは皆さんなんだ。皆さんのお陰なんだ。
20周年の時にはね、「怪談の日」なんてものをつくっていただいたのも、皆さんのお陰だったんです。だから本当に有り難いことなんです。
ですから、今年の25周年、「サプライズ」ありますよ!
「えっ!」
って、いうようなことをやりますから! 今から楽しみにしててくださいよー!
今年も頑張っていきますから、応援お願いしますよー! 皆さん!

2017年 1月 up

朝夕の冷え込みが日増しにつのってきましたが
みなさん、お変りありませんか?
稲川淳二です。

集中豪雨に台風と、次々と異常気象に見舞われた今年の夏も過ぎていって
深まる秋の頃となりました。
24年目の全国ツアーも、10月28日深夜から29日早朝にかけての
オールナイト公演で最終となりました。
元気に舞台を務められたのは、ファンのみなさんからの熱い声援のおかげと
心から感謝でいっぱいです。
嬉しい時間を共有させていただきました。 ありがとうございました。

過ぎてしまえば早かったようにも思えますし
7月のスタートの頃を思い返すと、遥か昔の事のようにも感じられます。
また、来年みなさんとお会い出来るのが楽しみです。

2016年 11月 up

こんにちは、稲川淳二です。
おかげさまで、ツアーも丁度折り返すところですよねぇ。
夏から秋に入る頃、今が一番怪談はいいですよね。
とっても怪談にあうんですよ。
いつも皆さんから、素敵な時間をいただいて、本当にありがとうございます。
なんだかおかげで、多少は長生きできそうです。
がんばって長生きしようと思ってますよ。
怪場で本番遣り乍らねぇ、皆さんのお顔をじっと見てるんですよ。
見ているとねぇ。あぁ、今一番幸せなのは自分なんだなァ、と思いますよね。
こんなにたくさんの方が噺を聞いて下さって。
皆さんとってもいい目で私を見ててくれているんですよ。
夏のこの時期だけは、私はねぇ、一番私が「幸せ者」だと思っています。
皆さんから力をいただいてます。
感謝でいっぱいです。本当にありがとうございます。
怪談ジジイの永い夏は、まだまだこれからですよ。
よかったら、コワ・タノシイ時間を共有しませんか。
怪場でお待ちしてます。

2016年 9月 up

稲川淳二です。
いつもホントにねぇ、応援いただいてありがとうございます。

そのねェ、応援していただけるというかなぁ、その力でもって私、頑張れるんですよね。
不思議なもんですね。
そして今年もとうとう、ツアー始まりました。
いやぁ、みなさんの元気のいい顔を見るとねぇ。ホントに力もらいます。
今年、「噺」怖いんですよ!!ホントに結構ねぇ・・・・。
それを、どう表現しようかというのが、私の技量にかかってくるんでしょうけど。
私もそれなりに、24年を迎えたツアーですから、ホントに皆さんに喜んでもらえるよう、精一杯頑張ろうと思ってます。
ただまぁ、本番前のキャンペーン、えらく疲れましたしねぇ。
もういい爺ですからねぇ。でも、私は70からがスタートだと思ってますんで、
今年おおいに頑張って、来年につなげたいですねぇ。
皆さんが応援して下さってるんだから、力をもらって、今年も多いに楽しんでいただこうと思ってます。
怪場でもって皆さんと、怖くて楽しい時間、今年も楽しく共有しましょうねぇ。
お待ちしておりま~す。

2016年 7月 up

新しい年を迎えました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

旧年中は本当にお世話になりました。
いつも、楽しい時間をいただいて、有難いですねー!
夏のツアーが終わるともう秋がないまま、冬になってしまって。そして新年に入っちゃうんですよねー。
さあ、今年はどうなることかと思うんですけど。
毎年、毎年、皆さんと楽しい時間を過ごせれば、それが一番自分の幸せなんですよ。
本当に有難いことです。こうして私が怪談をできるということは、やはり皆さんのお陰なんです。
昨年は、本当に皆さんと感動的な一年を過ごすことができて、本当に思い出深い一年でしたねー。
ファンの皆さんがこうやって私を盛り上げてくださったから、こうしてやれるんですね。
今年もがんばりますから、皆さんもどうかお体に気をつけて、がんばってください。
今年もよろしくお願いしますよ!!!

2016年 1月 up

2015年 終わりに・・・。

今年ももうねぇ、暮れようとしていますがねえ。

自分なりにはねぇ、一所懸命やっているつもりなんですが、それはもうツアーの始まる前から、準備しなくちゃいけませんから、けっこう忙しい。
そして、ツアーの前にはキャンペーンがありますからねー。パブリシティ関係ですよねー。これもかなりの数、回るんですよー。実際、この段階でそうとう疲れてしまうんですが、そのちょうど最高潮に盛り上がったところで、いよいよ! ツアーが開始になるんですよ!
それでもう一度、気合入れてがんばるんです。気合を入れなおしてね。ところがねえ、ミステリーナイトツアーも中盤になると、疲れてくるかというと、そうではないんだ。むしろ逆に、自分的にはエンジンがかかってきて、だんだんだんだん調子がよくなってくるんです。
ノッてくるんだ。
そうして、「あぁ、もう十月かぁー」と思って、十月の半ば過ぎると、「今年の夏のツアーも無事終了かな…」って、思ってると、いろんな仕事がたまっている…。それで、それをあれこれ必死でこなしていると、あっという間に今度は冬のライヴの時期ですよ…。
まあねえ、毎年毎年がねえ、例年、こんな調子ですよねえ。今年も冬のライヴを終えて、新しい年に備えようと思っています。
どうぞ、来年もよろしくお付き合いください。
来年もよろしくお願いしますよ!!

2015年 12月 up

季節が変わってですね、穏やかな、木々の色も変わってきてますねー。
皆さん、お変りありませんか? 稲川淳二です。

つい此の間まで、エアコンつけてたような気がしますが、

もう10月も終ろうとしてますね。
私のツアーの夏も、10月24日の夜明けをもってゴールを迎えました。
今年ももうねえ、ファンの皆さん、そして私を取り巻く皆さんへ、感謝でいっぱいです。感謝しかない。
私をここまで引き立ててくださった皆さんに、熱い声援で怪場を盛り上げて下さったファンの皆さんに、心から感謝でいっぱいです。
スタートの時には、先が遠く感じられるんですが、
始まってしまうと、今年もあっという間の夏でした。
もうちょっと、皆さんと一緒にいたかったなァ・・・
こんなにいい時間を私にくれてる皆さんに、「どうやってお礼をしようかな」って、思いますよ。
それはもう私がこの頑張ってる姿を、あと三十年は続けていかなくっちゃいけないんじゃないかと(笑)、そんなふうにも思っていますよねー。
出来れば また、冬のライブで会って下さいね。
冬のライブも、頑張りますよー!!!

2015年 10月 up

こんにちは、稲川淳二です。
お変わりありませんか?

気がつけば、もう6月から7月へ、
5月になって、今年は2年に一度の「神田祭り」で最高に盛り上がって、
で、6月になって毎年恒例の「稲川まつり」で賑やかに楽しいく過ごして、
私の気持ちのギアが、ローからセカンド、サード、トップと、グアァァァ――――! と上がってくるわけですよー。
不思議なもんですよー。いよいよ皆さんとお会いできるという嬉しさと、いよいよ本番が近づく……という緊張感でねえ、
ある意味、とても気持ちのいい、嬉しい時間である反面、
結構、意外とねえプレッシャーくったりするんですよねー。
でも、ウカウカとはしてらんない。
もうすぐそこですよ、「あの夏」はねえ……。
今年もそんなわけで目いっぱい力を入れてますが、
今年のミステリーナイトツアー、どういうお話があるのかというと、
身近なお話もあるんですが、だんだんだんだんと輪郭が見えてくる怖さという……、そういう状況の怖さの話もありますし……。
もうずいぶん前からぜんぜんまとまらない話、皆さんの前でお話できなかったものが、ついにというか、いよいよお話しするときがきた。そういう話もあるんですよ……。
もうこれ以上は、内容は申し上げられないんだけれども……。
なんだか気を持たせるようですけどね、ここから先は、本番でお話しますよ……
ミステリーナイトツアーも、ファンクラブも、「稲川まつり」も、みーんな皆さんがつくってくれて、心から私も皆さんと時間を共有できる、素晴らしい場を提供していただいてます。感謝してます。
今年も精一杯頑張りますので、どうか皆さん、怪談ジジイにお付き合いくださいね!
いい夏にしましょうね!

2015年 7月 up

陽春の候、みなさんお変りありませんか?

事務所前の中野通りの桜並木に、ピンク色の提灯が並びました。
夜の闇に灯(とも)る明かりの美しさは、実に幻想的な春の宵(よい)といった風情ですね。
かるく一杯ひっかけて、春の夜風に吹かれ乍ら、明かりの下を
ほろよい気分で歩くのも、また乙(おつ)なもんですが
ふっと、・・・散る桜 残る桜も 散る桜・・・なんて思うのも
歳のせいでしょうかね。
昼は満開の艶(あで)やかさ、ひんやりとした夜の桜の寂しさと静けさ
風に舞う桜吹雪の潔(いさぎよ)い散(ち)り際(ぎわ)に、死に際を重ね合せる日本人の心情。
とにも、かくにも、今年も春を迎えています。
日足もぐーんと延びて
明かるい陽射しに、色彩が溢(あふ)れて
辺りが俄(にわか)に賑(にぎ)わってきましたよ。
もう、それだけで嬉しい気分になりますよね。
暗く長い冬のトンネルを抜(ぬ)けると、瞬く間に春を通過して
その先に初夏が見えてくるんです。
私は今年のツアーの準備に入りましたよ。
心霊探訪も大詰め
あとは工房での作業が待ってます。
ここから先が、大変なんですよね。
でもやりますよ。 みなさんが応援してくれるから。
勿論。今年も嬉んでいただきまーす。

2015年 3月 up

皆さん、明けましておめでとうございます。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
いやー、新しい年が明けましたねー。
まあ、ほんと、めぐるましいというか、慌ただしいというか、忙しい一年でしたよー、昨年は。
でも、なんだかとっても楽しかった。本当に楽しかったなぁ……。
今年もねえ、いい忙しさ、いい楽しさ、楽しく過ごせる忙しい一年になってくれればと、そう思っていますよー。
でも、まさか、まさかねえ…。2014年よりも忙しい一年となるんじゃないかと、内心怯えてもいますけどねー(笑)
今年も頑張りますよー。
張り切っていきますからねー皆さん。全世界の皆さん、今年も何卒宜しくお願い申し上げます。
そして応援、よろしくお願いしますよ!!

2015年 1月 up


みなさん、ありがとうございました。
稲川淳二です。

おかげさまで、冬のライブツアーも無事に、千秋楽を迎えることが出来ました。
今年も残すところあと数日。
皆さんも、師走でなにかと忙しいですよね。
さて、私は休む間もなく、あるCMの撮影です。
そして、これからが忙しさ本番。
来年に向けての、DVD・CD・本etc、とやる事ばかりです。
お正月休みをいただきたいのですがねぇ・・・・・!
終えると夏のツアーの準備と、もうかれこれ20数年こんな感じですよ。
今年もファンの皆さんといい怪談、いい時間を過ごせて、ほんとに、幸せでした。
いつまでも、このいい時間がつづいてくれればと思います。
本当に感謝でいっぱいです、ありがとうございます。
来年も、もっといいお話をご紹介できたらと思ってます。
みなさん、よいお年をお迎えくださいね。

2014年 12月 up


みなさん、お変りないですか?
稲川淳二です。
めっきりと冷え込んできましたね。
長かった夏の全国ツアーも、10月25日のクラブチッタ川崎のオールナイト公演をもって、締め括りとなりました。
今年は、映画撮影に、ツアーキャンペーンのTV、ラジオ、新聞、雑誌といった出演、取材が124本 そして「怪談ぱちんこ CR稲川淳二」の発表に、劇場版映画「かたりべ」の、各地上映会での舞台挨拶とあって慌しいうちに、怪談ナイト本番に突入ですから、息つく暇も無かったですね。
気が付けば、秋も深まってました。
で、また、冬のライブの準備に入ります。
やっぱり、みなさんに会いたいから・・・

2014年 11月 up


皆さん、おかわりないでしょうか?
稲川淳二です。

今年はもうなにしろ4月ぐらいから、私、休んだことないんですよねー。
まずこんなに忙しい年もめったにないでしょうねえ。毎年、キャンペーンで全国を回りますが、今年はねえ特に凄いというか、大変だったんです。
でも頑張ってやってますから、ご安心ください。中にはねえ、2012年の手術後、いろいろと気にかけてくださる方がいらっしゃって、私も恐縮してます。
本当に有難う。でも今はもう大丈夫ですから。
今回のセット、なんとね、昔の映画館ですよ……。
これもすごくノスタルジックですよ。昔を知っている方には、「あぁ~懐かしいな」と思っていただけると思うんです。
ところがですねえ、今年はそれだけじゃあない…。
というのは、この映画館のセットに
「出てくる」
んですよねえ……。
これからのツアー後半戦も、頑張っていきますから、皆さん応援よろしくお願いしますよー!
そして、いよいよ私の映画、劇場版「かたりべ」が9月に上映ですけどねー。
舞台でやっている自分、そして映像でやっている自分も楽しんでもらえたらなあと思ってます。と同時に! これまた「怪談パチンコCR 稲川淳二 怪談ナイト」が出るんですねー。ついにというか、パチンコ業界初登場ですよ。
ですからねえ、少し生意気なこと言うようですけど、今年の秋はねえ、私の怪談と私の「怪談パチンコ」、そして「怪談新聞」、映画「かたりべ」で、じっくり秋の夜長を過ごしてもらえたら、楽しんでいただけたらと思っているんですよー。
怪談というのは、いつも私言ってることですけど、雪が降って外に出れないときなんか、家の中でおじいちゃんが孫に怖い話をしてあげる。そういう楽しさがあるんですよね。またみんなが集まって、何人もで楽しめるってーいうのも、怖い話のいいところでねえ。そんな懐かしい感じのものが、この「怪談新聞」には入っていますよー。また「ひとだま」も入ってますから…、これでも楽しんでくださ~い。

2014年 9月 up


ありがとうございました

ありがとうございました。
無事に、「第12回稲川まつり」も迎えられました。
楽しい時間、ホントにありがとうございました。
全世界のファンの皆さ~ん、とにかく私は、元気にやっておりますよー。
体力のほうは多少問題がありますけどね、病気はしてませんし。頑張れてます。
一番嬉しいのは、夏のツアーが始まると、あの舞台に出た瞬間に、皆さんが、
「ワアァァァー!」
と声援してくださる、拍手をしてくださる、あの瞬間ですね…。
あの瞬間がたまらなくて、もう胸がいっぱいになるぐらい嬉しいんです……。
こんな幸せを今、体験してるのは、おそらくきっと、この瞬間、自分が世界で一番じゃないかって……。
自分が一番嬉しいんじゃないかって思います。自慢しちゃうんですよね…。
舞台に出てあの声援、あの拍手を聞いたとたん、
「あぁ…やっててよかったなぁ…」
って…いつも思うんだ。
私のファンの方はやっぱり最高ですよ…。いつも私、半ば冗談でね、
「阪神タイガーズのファンと稲川淳二のファンは最高なんだぞ!」
って、言ってるんですけど。私、阪神応援してますし(笑)。
ツアーのパブなんかもねえ、結構キツいんですけど、その向こうに皆さんの顔が見えたから。
だから頑張れるんですよ。それが力になってだから頑張れるんじゃないかなぁ。
人間っていうのはやっぱり、喜ばれたり応援されたりすると、頑張れちゃうものなんですね……。
たいしたもの、食べてなくてもねえ(笑)。
今年もまた皆さんとお会いできる時間が来るんだ。
もうすぐ、ですよね…。
雨が降ったりした後に、まぶしーい空が見えたりするじゃないですか。すると、
「あぁ、確実に夏が来てるんだなあ…」
って、思って、すっごく楽しみです。
皆さんとお会いするのを楽しみに、今年も最高の怪談をご紹介しようと思ってます!

2014年 6月 up


新年のご挨拶

全世界のファンの皆さんへ
明けましておめでとうございます!

おかわりありませんか?
稲川淳二です。
2014年。私にとっては、人生の区切りという意味ではないんですが、いつになくあらたまった気持ちになってます。
私にとっては、いつも夏があって冬がある。
そういう区切りで、毎年、基本的には来てますからねえ—-。
「新しい年だから、何しようか」
というのは、特別ないんです。気負いもないですけど。
でも年々、年々、それが節目となるならば、穏やかーな感じ、豊かーな感じ、そして
「思いやり」のあるそんな一年、そんな新年を迎えたいなあー、過ごしたいなーと、思うんです。
私の場合、年齢という問題がありますよね—-。
でも、それでいいと思うんですよ。人間って永遠に生きるわけじゃあないんだから—-。
これね、別に死を考える、死を思っているわけじゃあないんです。
ようするに、残された時間が少なくなればなるほど、そのぶん、時間を大事にしたいなぁと思うんですよ。
いっそう、大切にしたいと思うんです。
今年もラジオにテレビ、そして「ミステリーナイトツアー」、張り切ってやりますよー。
皆さんと、どっかで必ずお目にかかりたいと思っています。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

2014年 1月 up


年末のご挨拶

今年も、ありがとうございます。
ミステリーナイトツアーも、無事にゴールを迎える事が出来ましたよ。
いやー、ほんと、ありがたいですね—-。感謝、感謝です。
ツアーに来ていただいた方、応援や励ましのお便り、メールをいただいた方、本当に有難う—-。
たくさんの方とお会いして、楽しい時間を一緒に過ごせる。
そういう人生が一番ですよね——。
もっともっと、皆さんと楽しい時間を過ごせたらいいなぁって、思ってるんですよ—。
年末には、皆さんから、楽しい時間をいただいて、最高に嬉しい時間を私はいただいて、感謝でいっぱいです!
ほんとうに、ありがとうございます。
「昨年よりも今年」
って、思いで、この歳になって気持ちよく成長できればいいなあと、思っています。
来年も応援、よろしくお願いしますね。
良いお年をお迎え下さい。!

2013年 12月 up

朝夕、めっきりと冷え込んできましたが、みなさんはいかがお過ごしですか

すっかりご無沙汰してスミマセン。
気が付けば、今年もあと1箇月とすこしを残すだけ、
皆さんには、お礼が大変遅くなりましたが、全国ツアーも、
10月19日のクラブチッタ川崎の深夜公演をもって
無事千秋楽を迎える事が出来ました。
どの会場でも、熱い声援をいっぱいいただいて、
嬉しい一時を、皆さんと共有出来た喜びに感謝しています。
永かった私の夏も終って
ひと息つきたいところなんですが
溜り溜った、仕事と雑務に追われて、
まだ当分は、落ち着けそうにありません。
私も夏休みが欲しいんですがね・・・・!
まだまだこの後も、冬のライヴがありますし、
準備万端で迎えなきゃいけませんから、気を抜く暇はないですねえ・・・・。
夏のようなねえ、
ミステリーナイトツアーのようなセットがあるわけじゃあないんですが、
意外に、別の味わいもあって、結構ねえ、好評いただいているんです。
「冬は冬でいいよ」
ファンの皆さんがいるから、応援してくれる皆さんがいるから、
今日という日をまた迎えることができています。
楽しい時間を、本当にいただいてますよ。
私もね、常に皆さんの健康と幸せをいつも祈っています。
本当に有難うございます。感謝してます!!

2013年 11月 up

 

ファンの皆さん 有難うございます

今年も、ミステリーナイトツアー、おかげさまで、本当にたくさんファンの方に来ていただいて、本当に有難うございます!
今回のツアーでも、ライジングサン!サマーソニック!やりましたよー。本当にたくさんの人に集まっていただいてねえ—-。両方にいえるのは、「移動が大変」ってことですよー。睡眠時間を考えたらねえ、これ、結構、身体にこたえる移動スケジュールだったですねー。
でもねえ、出て行って、皆さんの歓声、声援を聞いた瞬間に、
「あぁ—、やっててよかったなあ」
ってねえ—-思うんです。
OTODAMAも湘南の海岸で、今回はすこーし位置、変わったんですよ。でも、雰囲気はいつもの通りの雰囲気で、たくさん人もいらしてくれて、気持ちよかったですよねえ。
今はもう、残っている夏のツアー、とにかくこれに向かって全力でがんばりますよー!
すこーしずつ話を差し替えてねえ、やっていこうと思っています。
前半で紹介しなかった話も、ちょこっとずつ、差し替えて、後半はお話していくつもりですから、これも楽しみにしててください。
ファンの皆さんがいるから、応援してくれる皆さんがいるから、今日という日をまた迎えることができています。
楽しい時間を、本当にいただいてますよ。
ですから、私もね、常に皆さんの健康と幸せをいつも祈っています。本当に有難うございます。感謝してます!!
まだまだ、私の熱い夏「ミステリーナイトツアー」続きますが、最後の後半戦に向けて最後までがんばります!
応援よろしくお願いしま~す!!

2013年 9月 up

大変ご無沙汰してますが、皆さん、いかがお過ごしですか?

ありがたいですね。
おかげさまで、今年21年目を迎えることが出来ました。
皆さんのおかげですよ、本当に嬉しいですね。
まぁ、前にも申し上げたんですが、よくねぇ、20年を過ぎました。
さぁ、と言われるんですがね。
でもね、初心には帰らないな、私は。
ここから、またスタートだと思ってます。
別に改めて新しいことをする、ということじゃぁないんですよ。
今度は、皆さんと一緒にスタートしようと思ってます。
怪談は、やるがわ、見るがわじゃないんです。
一緒に楽しむもんなんですよねぇ。
今年の舞台美術もすごい!
江頭先生、頑張ってくれました。
観客の皆さんから、見えないところまで、作りこんでるんですよ。
私への、応援の心なのかな・・・・。
頑張んなきゃいけないと思いますよ。
ほんと、皆さんが、私に生きがいを与えてくれるんですよ。
三郷からツアーのスタートですが、「熱―い、稲川の夏」楽しんでくださいな。
怖・楽しい時間、一緒に共有しましょう。
「稲川淳二の怪談ライブ」スタ-トです。

2013年 7月 up

ファンの皆さん お元気ですか。

ファンの皆さん お元気ですか。
日毎に日足が伸びてきました。
陽光も眩しさを増してます。
ここ迄来れば 春を飛び越して
もう気分は初夏から夏本番へ
日捲りが1日1日と近付いて
只今ツアーの準備で大忙し
2013年夏の全国ツアーは“凄い!”ですよ。
心底から、怖楽しく喜んでいただきます。
期待していて下さい。
“早く皆に会いたいなァ。待ってますよォー!”

ファンの皆さんへ        座長より

2013年 3月 up

新年のご挨拶

今年も始まりましたよー!
心からおめでとうございます!
不思議なものですよねえ—。私もこの歳になってくると、未来がだんだん少なくなってくるんです。
ようするに、過去がだんだんと増えて、思い出が多くなっていくんですよ。
でも新しい思い出もどんどんつくりたいですよねえ。
でー、皆さんからいつもいつも! 楽しい時間をいっぱいいただいています!
これはもう、感謝でいっぱいですよー!
最近、いつもそういう心境なんですが—。「残りの時間」を、これからはもう私の一年一年は、私に関わった人たち、触れている人たち、わたくしのことを応援してくれてる人たち、そういう人たちのために生きたい、捧げたい、という思いなんですよ。
今だからこそ、出会いを、もっともっと大事にしたい。そう思うんです。
人生ってねえ、意外と、これ、早いんですよね—-。
二十代、三十代のころは思わなかったんですけど—。
六十を過ぎて、今、六十五歳になって、そんときに「ふっ—」と思ったのは、皆さんに、どれだけ感謝の気持ちを、表すことができるかなあ—ってことなんですよ。
あぁー、この歳になっても、これだけ皆さんに喜んでいただけるんだなぁと思うと、自分に関わる人、喜んでいただいたファンの皆さんに、もっともっとそえるように、頑張っていきたいと思っているんですよ—-。
本当の気持ちは、
「本当にいつもありがとうございます! そして今年も本当によろしくお願いいたします!」
これですねえ—–。これしかないんです——-。私には。
今年、皆さんにとっていいことがあるといいですねえー!

2013年 1月 up

年末のご挨拶

今年は、最高ですよね—–。
ありがとうございます。
ミステリーナイトツアーも、ついにというか、皆さんのおかげで、二十周年を迎えることができました。
そして、全50公演、無事にゴールを迎える事が出来ましたよ。
前立腺がんのこともあって、内心、本当にできるんだろうか?って、心配もあったんですが、ミラクルですよ。これも、皆さんの応援があったからこそです。
夏には皆さんに会える、冬も、会場は少ないんですが、皆さんの笑顔を思い出して、今年も皆さんに会えるんだ、と思うとなんかねえ、不思議と頑張れるんですねえ—。
いやー、ほんと、ありがたいですね—-。感謝、感謝です。
そして、今年はいろんな方が会いに来ましたね。
私が「ガン」だというんで、最後に会っておこうと思ったんじゃないでしょうかねえ—。たとえば、高校時代の友人の一人がねえ、ひょっこりと! 顔出してくれたんですよねえ—–。
四十七年ぶりぐらいですか—-。
わざわざ会いに来てくれたんです! 嬉しかったなぁーー。
でー、またねえ、私のかつての若いマネージャーで、私に「怖い話をしたらどうですか」って、アドバイスしてくれた彼も、わざわざ会いにきてくれたんだ—。
彼も、体を病んでたんですが、健康な顔、久しぶりに見せてくれて—。すっごく嬉しかったですねえ—–。
そして、そのほかにも、何人もの方々が、顔を出してくれたんですよ—。
もしかすると、この二十周年が終わると「稲川はあっちの世界に行っちゃうんじゃないか」—?「稲川のツアーは終わるのかな」って、ぐらいにねえ—-。心配してくれたんですねえ—-。
私も逆にねえ、自分で自分のことが心配になりましたよー。
あまりみんなに心配されると、逆に「もしかすると、自分はこれでもう逝ってもいいのかなあ—」なんてねえ、思ったりするんですよねえ—-。
ええ。
もちろん! 私はまだまだ頑張って、いろいろとやらせてもらいますよ!
皆さんから、いつもいつも! 楽しい時間をいっぱいいただいて、最高に嬉しい時間を、私はいただいているんですから、これはもう、感謝でいっぱいです!
ほんとうに、ありがとうございます。
来年も応援、よろしくお願いしますね。
良いお年をお迎え下さい。

2012年 12月 up

ミステリーナイトツアー2012を終えて

7月21日の徳島から始まった“ミステリーナイトツアー2012 稲川淳二の怪談ナイト”
今年は連続公演20周年目となって、例年より多い、全国35ヶ所41公演でしたが、どの会場も、いっぱいのファンの皆さんの熱気と、声援に包まれた最高に盛り上がった舞台となりました。
本当に心から感謝申し上げます。
沢山のパワーをいただいて、ますますやれそうです。
10月20日のクラブチッタ川崎での公演で、今年の全国ツアーが無事終了となりました。
長かった私の夏もここでひと区切り、気が付けば、さわやかな秋ですね。
嬉しい時間を、ありがとうございました。

2012年 10月 up

皆さん、おかわりないですかー

稲川淳二です。
私の暑い夏はまだまだ続いておりますよー!
夏は暑い、苦しい、—特に今年はねぇぇ—-。でも私は夏が大好きだし、できるだけ目いっぱい夏を味わおうと思っていますがねえ。そして皆さんとまた楽しい時間を共有したいと思っていますよー。
さあ、まあ、この怪談ナイトも20周年を迎えましたがねえ。
20周年と考えると、結構ねえ、時の経つのが早かったんで私としては内心、驚いているんですよー。
というのは、10年ごろまでは覚えているんですよね。10周年ぐらいまでは。
で、
「さあ、10周年を迎えたし、これからは—-」
と思っていた後が、いやー! 早かったですねえ—-。いやー、楽しい時間というのは、やっぱり短いんですねー! 短く感じるもんなんです。苦労も苦労にならないというのかあ—-。楽しんでやってますからねえ。できるだけたくさんの所を回って、たくさんの方にお会いしたいと思っていますよー。そして年々年々たくさんの方の応援をいただいて、ついにというか20周年を迎えることができました! これは本当にもう皆さんのお陰です。心から、嬉しく思っています。
私にこんなに素晴らしい時間や、素晴らしいひとときを与えてくれるというのは、やはり皆さんがいてくださるからできたんです—-。感謝でいっぱいです。本当に有難うございます!!
私の暑い夏はまだまだ続きます。応援、よろしくお願いします。

2012年 9月 up

私の大好きな、そして大切な、ファンの皆さま!!

いつも応援、ありがとうございます。
6月ってーと、毎年稲川祭りの時期ですがねえ。
今年はちょっと違う志向で。くわしいことはまたあらためてご報告させていただきますがねえ。
今年はそういうわけで、夏ももうすぐそこですから! 私はもう準備をしていて、本番に向けてスイッチが入っていますよー、ええ。
皆さんと楽しい時間を過ごす。それが一番の楽しみですからねえ。私ねえ、考えてみたら、いつも毎年、一年の後半が私の時間なんですよねえ—。
準備の時間が半分で、6月から暑くなってくるともう夏のツアーに向けてすべてが突入モードですから—-。7月はもちろんキャンペーンやってますしねえ。そして7月、8月、9月、10月といくじゃあないですか。で、ちょっとウカウカしてると、躊躇してるとそのまんま冬に行っちゃいますよねえ。
冬は冬で、12月に向けてのライヴの準備もあって。気がついたらあっという間に一年が終わっているという—–ねえ。毎年、このパターンですよ。
いよいよ恒例の楽しい時間が始まりますんで、よろしくお付き合いください。
夏のツアー、始まりますよ!!

2012年 6月 up

夏がどんどん、近付いて来ますね!

皆さん、お変わりないですか。
さて、此の度は、私の前立腺ガンが、新聞、テレビ等で報道されまして、大変に、ご心配をおかけしました。
手術は、最新のロボット(ダ・ヴィンチ)によるもので、出血なし、輸血なしで、至極快調で、手術直後から、病棟を歩き回っておりまして、深夜にナースステーションへお邪魔しては、若い看護士さん達に、怪談を一席ぶっておりました。
現在は、夏の全国ツアーに向けて、忙しく準備に追われている次第です。
皆さんからの、沢山の応援メッセージをいただきまして、ただただ、感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。

2012年 6月 up

 

こんにちは、お変りないですか? 稲川淳二です。

実は私、2週間程の入院をしまして、つい先日退院したところです。 思いもかけない事でした。
病棟のある12階から、行き交う人達やクルマを、うらやましく眺めながら、普段見慣れた風景が、ガラス1枚挟んで、遠いもののように思えました。
この大きなガラス窓が、外の日常と、非日常の入院生活の境界なんですね。見えているのに向こうへ行く事が出来ない、これといった変化もなく、同じようなくり返しの毎日が、何とも懐かしく思えたものでした。
そんな時、東日本大震災で、被災された方達が、いまだ非日常の中にあって、どれ程、以前の生活に戻りたい事かと、つくづく感じさせられましたね。
生きる事というのは、本当に大変な事なんですよね。
追伸、入院生活での楽しみは、朝となく夜となくナースステーションへ行っては、恐い話をする事でしたね。・・・
これが大ウケで・・先生や婦長さんからも話を聞かせてもらいましたよ。
元気ですんで、皆さん、心配しないで下さいね。

2012年 3月 up

 

皆さん、おかわりないですかー。稲川淳二です。

まー、なんのかんの言いながらも、一年は、あっ! という間に過ぎていきましたねー。
そして2012年。どうぞ、今年も宜しくお願いいたします!
年の初めはやっぱり、楽しくて嬉しくて、なんか—-そんなスタートにしたいですよねえ。昨年は本当に、大変厳しい年でした—-。あの、日本中がある意味、—–いろんなことを知ったというのかな—-。そんな年だったですよねえ—-。まだまだご苦労されている方もいるし、悲しい、辛い思いをされた方もいるし。「あぁー、これでよかった」ととても言えたような年じゃあなかったですよね—–。
でもねえ、前を向いて行かなきゃいけないし。我々はねえ、できることはたいしたことじゃあないですけど、私はね、「なにかお力になれることがあったなら—-」と思ってます。
ふだんはみんなが幸せだと思っているから、あんまり気づいていないんですけど—-、あの大震災の悲劇でいろんなこと、知りました—。
じゃあ、今年はなにもないのか—–というと、私はやっぱり—–ある意味では心配はあるんですよ—。2012年というのは—-昔からあれこれ、言われてましたからねえ—-。「2012年には何かが起こる」って—-。—–ねえ。
何もなければいいんですが、何かあったときに、本当にみんなが助け合えるような、そんな状況つくりたいですねー。
で、今年はツアーの20周年ということもあります。私の、全国のツアー。気がついたら今年でもう20年なんですねえ。不思議な巡り合わせというのかな—。2012年に20周年—。ええ、皆さんと楽しいいい舞台、素晴らしい舞台をできたらいいなあと思ってます。
別段、なにか特別なことをやろうとは思っていませんが、なにかきっと、思いに残るようなね、いい時間を皆様に楽しんでいただけたら—-と思っているんです。
ですから皆さん、どうか今年も宜しくお願いいたします!

2012年 1月 up

 

皆さん、おかわりないですかー。稲川淳二です。

どうも有り難うございました。どうにか、2011年の「怪談ライブ」も、最終コーナーのチッタをまわって、ゴールインできましたよ。 しかし、私にとっても、皆さんにとっても、本当にいろいろあった年でしたよーねえ? 今年は。 本当に、日本中がある意味、大変に厳しい年でした—-。 なんというのかな—-。「人間について」「人について」あるいは「人の思い」についてねえ、あれこれとなんかね、考えさせられた年でもありましたよー。 皆さんには、いつも以上に、大変お世話になりました。本当に有難うございます。 感謝、感謝です。 いやー、いよいよ来年は! ツアーも二十周年ですよ! 長かったなぁー、気がついてみるとねえ—-。 あっという間の一年が、どんどん過ぎていっただけなのに、考えたらもう、そうなんですよねえ—-。二十年だ。 なんだかとっても嬉しいですよねー。皆さんと共に、皆さんの力で、なんかこう、ここまで来れたのかなーと思うと——–。 来年は、なんというか、ひとつの節目という、そういう気持ちでなにか素晴らしいことをしてみたい—。輝くことをしてみたい—-。もっと、より楽しいことをしてみたい—。そういう気持ちがとってもあるんですよ! 皆さんと共に、いい時間を過ごしたいですね。 今年一年、本当にありがとうございました。来年も、また、よろしくお願いします。 良いお年を迎えて下さい。

2011年12月 up

 

みなさん、如何お過ごしですか。

時が、流れるのは早いですよね。
ついこの間、パブリで全国を横断していて、今年も、みんなが待ってる、頑張らなきゃと思ってましたよ。
でー、ふっと思ったら、夏のツアーも、7月の23日の戸田市文化会館の公演を皮切りに、10月7日クラブチッタの恒例の深夜公演、そして沖縄、宮古島と、全国数十ヶ所を駆け抜け、私の熱い長かったツアーも気が憑けば、お陰様で無事終了する事が出来ました。
今年は途中、アクシデント(きっと霊の仕業)で、本当に、ファンの皆さん、ツアースタッフ、友人、知人、関係者の皆さんには、大変ご心配をかけてスミマセンでしたね。
でも、心身共に大丈夫ですから、ご安心下さい。
たくさんの方からの励ましと応援、有難うございました。
本当に、感謝いたします。
お一人お一人にあって握手して、感謝したいですよ、本当に。
今年もお陰様で、とっても楽しく嬉しい時間を、沢山いただきましたよ。
まだ冬のツアーもありますが、これからも応援よろしくお願いします。
念の為に、病院にも行きますから、心配しないでくださいね。

2011年10月 up

 

皆さんおかわりないですか、稲川淳二です。

八月が過ぎて、九月も、もう終わろうとしてますね。だんだんと涼しくなってきたなあーという季節ですが、私の夏はもう真っ盛りなんですねー。
今年は結構、強行スケジュールだったんですよ。
最初は、湘南の会場、音霊。
キマグレンのお二人に呼んでいただいてねえ。
楽しい話もずいぶんとできて、この会場がすごいんだ。名実ともに熱いっていう、会場がとにかく「暑い」。そして皆さんの声援と情熱も「熱い」。
心地いい時間、過ごさせていただきました。
でー、翌日が北海道のライジングサン。この会場も熱くて暑い。その翌日が、幕張のサマーソニックですからねえ—–。
そして仙台のほうへも、行って来ました。
「今年はもう東北ではライブはない」
と言ったんですが—-。
「ぜひ来てほしい」
ということでね—-。
みんなが
「やりましょうか」
ってねえ—-。
私はすぐに
、 「やりましょう!」
って、答えたんですよねえ—。
仙台は熱かったですよー! 仙台は本当にいい舞台だった! みんながもう輝いた目で私を見てくれているのが、はっきりわかったし—-。 私も皆さんの顔見ながら、目を見ながら、やらせていただきましたよー。素晴らしい時間でしたよねー。
今年は本当に、いろんな意味で勉強になりました。
でも早いもので、そろそろ折り返し地点なんですよー。でー、十月からまだありますからねえ、ライブ。
怪談というのは、特に面白いですよねー。夏の暑い最中から、すこーしずつ夜が長くなってくる頃、また違った意味での情緒が湧いてくるというのかなー。
そんな怪談を今年は楽しんでますよー
。 そんななか、とても考え深いことがあったのは、今年、どの会場もみんな、すごく熱いんですよ—-。
ファンの方がみんな、心の中に、なんというのかな—-、魂なのかな—。
どの会場も私、感動したんですよ。
ファンの皆さんが、なにかこう、すごいパワーを私に下さってる。
「熱いなぁー」と思いましたよ。
私もそれにつられて、熱い会場になった。ファンもそう。私もそう。どの皆さんもそう。そして、スタッフもそうなんです。
みんなが、熱かった—-。
そんな今年。これから最後まで頑張っていきますよ!

2011年9月 up

 

皆さん、おかわりないですか 元気にやってますか?

早いですよね~。ツアー前の「稲川祭り」も無事終了しましたよ。
今年は初めて、バーベキュー食べ放題だったんですよ、あれだけみんなが盛り上がるものかとねえ、正直! 驚きましたよー!! いやー感心しましたよ!
やっぱり話をしながら、おいしい食事をするというのは、大事な時間ですねえ—–。今年参加できなかった皆さん、来年お待ちしてますよ~。
いいですねえ、初夏から夏というのは、本当に元気になりますね。 いい時期ですよねー。
それで、もちろん、私のツアーが始まるわけですが。
今年は、未曾有の東日本大震災がありましたんでねえ。
一時期これはもう、青森、岩手、宮城、福島のほうも、
「とても、やれる状況じゃない。我々もこの時期に、怪談はないだろう—」 ってことで、いったん中止にしたんですよ。 ところが—-。
ものすごい便りが、地元と東京の一番のイベント会社、そして私の事務所に来たんですよ。 稲川さんの「話を聞きたい」 「顔が見たい」 「待ってるから、来て下さい」 是非やってほしいっていう。
中には、今年の被災を受けて、
「夏の怪談ナイトには参加できません。例年参加しているんですが—-。ただ冬にはどうにかして参加したいので、冬にも来てもらえませんか」
という、熱いお便りをもらいましてね え。
今回は私が胸にしみたというか、逆に励まされた感じですよー。
「みんな頑張っているんだな。私も、頑張らなきゃ」
私を待ってる人がいる、
「これは—行かなきゃしょうがないなあ—」 いかきゃ、と—ねえ。
たとえ、会場に10名、20名の人しか集まらなくても、私はやりますよ。 ですからねえ、今年はちょっと「思い入れ」が違いますよねえ。
待っている人のために、お見せしたい。舞台を。今年の素晴らしい舞台と、怪談をねえ—-。
災地の方々、本当に大変なご苦労だと思いますけど。東北のあの素晴らしい緑を、澄んだ空気の中、陽ざしの中で、元気をつけて頑張ってほしいと思っています。期待して待っててくださいね~!!!

2011年7月 up

 

みなさん、こんにちは、稲川淳二です。

まさかこんな大災害が襲ってくるとは、誰が予想したでしょうか。当り前の普段の生活が一瞬にして奪われてしまいました。
肉親や、親類や、親しい人達や、友達や、愛する人を失った皆様の悲しみと無念さは、如何許りか、察するに余り有るものがあります。
亡くなられた方々の、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

19年目のミステリーナイトツアーの全国スケジュールが、先日発表されました。
当初予定しておりました東北地方での公演を実施するべきかどうか、プロデューサーやマネージャーとともにずっと悩んでおりました。
やはり今年の夏に関しては、東北での公演を見送るべきではないかと….。
ですが一昨日、東北の公演をいつもお任せしているノースロードミュージックさんから、このようなご連絡を頂きました…。

「決まっていたコンサートやイベントがことごとく中止になっています。でも、こんな時だからこそ、私は稲川さんには是非来て頂きたい。 大変な今だからこそ、怖さだけではない稲川さんの暖かいステージを届けて欲しい。 稲川さんの公演は大丈夫ですよね…?って、多くの人から聞かれるんですよ。 稲川さんの笑顔をみなさんは待ってますよ。」

私は胸が熱くなりました。
岩手・仙台・福島の会場で毎年、お会いする、皆さんの顔が浮かぶんですよね。
無事だろうかと思うと、とても辛いです。

想像を絶するような辛い思いをされた方々の中に、私の怪談ナイトを楽しみにして下さっている方々がいる。
涙が出て止まりませんでした。

少しでもみなさんのお役にたちたい、でも自分に一体何ができるのだろう。
あの日以来、ずっとずっと考えていました。

ミステリーナイトツアー2011 稲川淳二の怪談ナイト、東北公演。
いつも、力をいただいている皆さんへ、今度は私がお返しを与える番です。
勇気をもって、負けずに立ち向かって下さい。
毎年私を待ってくれている私の大切なファンの皆に会いにいきます。
必ずね。
闇の前方に、必ず眩しい、日差しが待っているはずですから、被災された皆さんが、元の穏やかな生活に一日も早くもどれますよう願ってやみません。 2011年4月 up

つい4・5日前迄は、まさかこんな大災害が襲ってくるとは、誰が予想したでしょうか。当り前の普段の生活が一瞬にして奪われてしまいました。
亡くなられた方々や、ご遺族の皆様のご無念は、察するに余るものがございます。
大切な家や財産を失うという絶望的な状況に、同情の言葉も見付かりません。まだ止まぬ不安と恐怖の中、被災された方々の衣食住はもとより、不自由な生活が続いて、肉体的、精神的なストレスも、限界かと思いますが、どうぞ、この苦境を乗り切って下さい。
皆が被災された方々の味方です。
命を落とされた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

2011年3月 up

 

謹賀新年
あけましておめでとうございます!

当たり前といえば、当たり前なんですが—。
新しい年がきて、また始まる。
この繰り返しがあるから、いいんでしょうねえ—–。
2010年は、私にとっては、結構忙しく、あわただしい、1年だったような気がします。
でも、たくさんの人とお会いできたし、とっても楽しい時間をいただきました。
昨年はいい1年でしたー。
今年はまたいっそう、いい年にしたいと思っていますよー。
いやねえ、苦労は当たり前–。辛いことは、当たり前–。でもいいこともたくさんあるっていうのは、いいですよねー。
自分の人生、大事にしたいですよねえー。
「誰のために、人生を使うの? 誰のために、自分の時間を使うの?」
って考えると、結構、人生って楽しいですよねえ—。
若いうちはいいんです。自分のために大いに時間を使ったっていいんです。私もそうだったし–。でもこれからは、私、いつ死んだっていいと思っているから、自分を必要としてくださる方々のために、時間を使いたい。
喜んでくれる方のために、時間を使いたい。
愛する人のために、時間を使いたい。
そういうことに時間を使えたら嬉しいなあとー、そんなふうに思ってるんです。
2011年は大いに頑張っていこうと—、それで準備はしているんです。
いろんな話を、ご紹介したいと思っていますし、あちこち、足を運んで調べてますよ。
どういうことになるかは、まだわからない—-。でもきっと、楽しんでいただけるんじゃないかって。そう信じていますよ!
どーぞ、楽しみにしててください!

2011年 1月 up

 

こんにちは。皆さん、おかわりないですか。
気がついたらもうねえ—–秋、なんですねえ。

毎年のことなんですがねえ、ツアーが終わると、秋なんですよ—–。
ええ——いつもこんな調子で私には冬がないんですよー。
てーいうのは、冬に入ったらば次の準備に入りますからねえ—-。
今年はほんとに、ながーい夏でした。
もう5月の頃から、準備は始まっていたんですがねえ—–。
6月の初めに「稲川祭り」があって。友人の関係でもって「伊勢エビ祭り」なんて行きましてねえ。
「わー、夏のにおいだなあ」って思って見てました。
帰ってきて、あれこれやるうちに、まあ、パブリシティでもってあちこち回りましたからねー。
結構これは今年、きつかったですねえ—-。
東京が2日あって、あいだ2日ぬいて(それも仕事していましたが)、その後ずっーと、12日間ぶっ通しでもって、広島から福岡方面へ回って。
九州が終わったらその足でもって関西あたりを回って。
で、終わったら、気がついたならばもうねえ、本番なんですよねえ、ツアーのねー。
「まあ、今年もあわただしく始まるなあ」って思ううちに、10月16日、沖縄で無事に、ツアーを終了しました。
ありがとうございました。
ほんとうに今年うれしかったのは—-。
たくさんの方に来ていただきたいという気持ちはいつもあるし。
皆さんが口コミで、あちこちに連絡していただいたり、宣伝していただいたお陰で、どこも早いうちからねー、
「稲川さん! チケット完売です」 「座長、すごいですよー!」
って声、聞いたんですねえ—。
力、いただきました!
年々、歳は老いていくんですが、年々あちらの世界に近づいてる自分が、年々うれしく過ごせるというのは、ほんと、皆さんのお陰ですね—–。
私がこうしてできるのも、応援をいただいてるから。人間というのは、喜ばれたり、ほめられたり、力づけられると、結構できちゃうもんなんですねえ—-。
今年は18年目,いい感じですよね。となると、やっぱり欲も出てきますよー。
沖縄に行く時、私、先乗りしましてねえ。
うちのマネージャーの狩野さんと2人で。あと、いつも照明でがんばってくれている沖さん。
彼も一緒に行きましてねえ。で、沖縄ではずっーと、壕(ごう)、穴蔵ですよねえ、戦争中なんかの。その壕を回ってたんですよねえ。
それはもう、凄いもんでしたねえ—-。
ほかに、お客さんがいなかったもんで、ある意味、救われたんですが、もっと混んでると思ってましたから—-。最後には、市街地を見下ろす丘にある、旧日本海軍の司令部の跡なんて見ましてねえ—–。ここでは、一つ、感動がありましたよ—-。
中に入る前に、ちょっと見たんですよ、ギャラリーみたいなところがあって、写真が飾ってあった。
そのときは、はっきり見る時間がなかったんですが—-。終わってから、沖さんと、狩野さんと、でー私で、眺めたんですがねえ—–。
あの写真見たとき、私ねえ—-もう涙があふれてきて—-。滲んじゃうんですよ、写真が—-。涙で—。いくつかありましたけど、その中で「うっ!」と思ったのが—–。
そうですねえ—-あれ—-小学校の何年生なのかなあ—-。おかっぱの頭の女の子で、はいてるものはもうスカートなのかズボンなのかわからない。
右と左の高さは違ってるし、破けてるんですもんね。ひもで結わえたような感じで。もう、形になっていない、着ている服が—-。
でーその子の左手には、皮が剥けてる、木枝におそらくシャツを切ってくくりつけた白い布、縛り付けてる。
それを握って、右手は手の平をこちらに向けて。まるでまぶしさから避けるようにしながら、瓦礫の中—-。だれーもいないんですよ—-。たった一人で、歩いてくる写真でねえ—–。アメリカ軍の従軍カメラマンが撮ったものですが。
でもねえ、その写真、アングルというかなあ、結構ねえ、写真が優しいんですよ—-。
被写体に対して、優しい。子供の状況とか、お年寄りの状況を、冷たく撮ってはいない。低い目線でもって、変にドキュメンタリーを狙ったりしてるんじゃあーなくって、優しく見ている(目)があるんですよー。
「こんな冷静に見てる人間が、いたんだなあ」
って思って、写真見ながら。
と同時に、「あぁ—-この子はなんでこんな思いをするんだろう」「なんでだ—-」って思った時はもうだめなんだなあ?–泣けて泣けて。
涙で滲みましたよ—-。いやぁ—-戦争の深さ、沖縄の悲劇、そして、日本人を襲った悲劇。誰が起こしてどうなったかはおいといて、「人は殺し合っちゃいけないなあ—-」って、つくづくねえ、思いましたよ—–。
ふっ、と思ったんですがね—。私の怪談、よく言われるんですが、手前味噌で恥ずかしいですけど、 「優しさがある」 「癒される」 って言われるんですよ。
でー(あぁ、そう思ってくれるんだなあ)って。
こういう話、もっと話していこうかなあって思ったりして。
「命が大事」ということをあらためて感じながら、今年の最後の公演に向かった私でした。
今年もまたまた、嬉しい時間をいっぱいいただきました。いいツアーとなりましたよー。
本当に有難うございました!

2010年10月 up

皆さん、おかわりありませんか?
稲川淳二です。

いやいやいやいや、来ましたねー!
そろそろ見かけるようになってきましたが、「冷やし中華」というと「私の季節」かなと、こんな感じになってきましたよねー!
私の出番かなと、なんだかワクワクうきうきして、うれしいんですよねー。
もうすぐですよ、今年もまたまた、私の出番が近づいてまいりました!
いったい今年は、どんな人にお会いできるかなーと。で、どんな話ができるかなーと。今から、楽しみですよー!
あぁーー、忙しくて、
手、ボロボロ。
頭、ガタガタ。
体もずいぶんとコケてます—。
皆さんに、怖・楽しい時間を、楽しんでいただくために頑張ってますよー。
ちょっと、紹介になっちゃうんですが—-。
今年も私の作品、色々でますが、その中の一つDVDなんですけど、皆さんもご存知の、もう映画館で見た方もいらっしゃると思いますが、製作費135万円の低予算で制作し、全世界で150億円の興収をあげたホラー映画、この作品がDVDになるんですけど、なんと私、コメンタリーで参加しているんですよ。
あのS・スピルバーグをして「これ以上の映画は作れない!」と言わしめた作品ですよ。
やったんですけどねー、コメント。
これが、はたして面白いのかどうか—-。私にはわかりませんが—-。
皆さんが判断するんですからねー。ただ、この映画の持ってる面白さってーのは、「ごく自然である」ってことですよー—–。
これまでのホラー映画は“恐さ”を見せようとしてきたから、音がやかましかったり、無理なシチュエーションがあったりするんだけど、この映画にはそれがないんですよ。
むしろ、この映画は恐さを“見せない”ことで恐さが増す。この監督は日本でいう“気配”のようなものをよく表現してますよねー。
私が特に気に入ったのはねえ、全然ふつうなら考えられない、定点撮影ですよー。
その位置から動かない。カメラが。全然動かない。固定されていて、同じ場所からしか撮らない。
それが逆に、あるものを「見させる」。「見えてくる」。闇が、—-見えてくる。そういうこと、させるんですよねー。この映画。あの怖さは、面白いですよーー。
この作品を最も恐く観賞する方法はですね、映画に出てくる部屋と同じようにできるだけ暗くして、ベッドの上で観るといいですよね。
これで映画館じゃ味わえない恐怖が楽しめると思いますよ。
6月2日(水)発売なんで、よかたっら見てやって下さい。
今年もそんなわけで、私の季節に向かってがんばってますんで、楽しみに待ってて下さいね!

2010年6月 up

 

「あたたかい話」で、盛り上がった
昨年のミステリーナイトツアー

今年はいよいよ—–!
「ショッキング」な話も登場する!?
さて、今年のミステリーツアー。
いよいよ、十八回目になりましたよー。こちらはねえ。 すごいですねー。いつも、ツアーに来られる女性の方でねえ。結婚前から来ていた方がいらっしゃって。
でー、結婚して。そのうち、今度はお子さんができたんだけど、子育てしてて。
大変ですよー。ねえ、ずっとツアーに来れなかったんですが、ところが最近、
「もう少ししたら、子供に手がかからなくなるので、また行けます」
って連絡をいただいてねー。
まあ、うれしいですねえ——。
独身時代、そして結婚して、お子さんができて—-。でも忘れないで、覚えていてくれる。またツアーに来てくれる。うれしいですよねえ—-ずっと来てくれるというのが—。
なんだか、このわたしはってーと、もうねえ、かなり長生きしてるみたいで、だんだんだんだん妖怪になってるんじゃないかって、思うこともありますがねえー(笑)。
今年のツアー、まだセットなんかはきちんと決まっていませんがね。話なんですが、意外と、今年は—-
ショッキングな話
も、あるかもしれませんよ——-。
できれば、暖かい話もしたいなと、思ってるんですがねえ—–。これも今ですねえ、一生懸命、あれこれと、「破片」を集めてますよー。
最近はなんですか、古生物学者じゃないけど。土の中に手を突っ込んで、骨を掘り出していくような、そんな作業、してましてねー。
骨を見ると、恐竜とかねえ。探してると、頭があったり、だんだんだんだん形になってくる。でも分からないのは、皮膚の状況とか、色とか、どんな声で鳴いただろうかとかねえ。そこで、
「これは、たぶん、こういう展開になるんだろう」
って想像はするんですが、現実に沿ってねえ、インチキなしでやっていくんですよねー。今は、突き詰めてる最中ですけどねえ。今年の十八回目。少なくとも、去年の34・5倍! パワフルにいきたいと思っていますよ!
是非、ご期待くださいね! 会場で待ってます!!!

2010年5月 up

 

桜の季節もどこえやら—-
稲川祭りももうすぐ、乞うご期待!!

エー、皆さん、おかわりないですか。
お元気ですかー。
いやー、桜かなーと思ったら、いよいよ稲川祭りも近いんですねー。
今はあれこれ、夏の準備もあってねー、追われてますよ、いろいろとー。
自分じゃあー、その気はないんだけど、なんだか、みんながよってたかってかまって くれるんで、うれしいやら大変やら。
でも、喜んでもらえるんで、一生懸命がんばってます。
さあ! その稲川祭りなんですが、第八回なんですねーー!
早いもんですね、もう八回目。
なんだか最近は、家族旅行のような雰囲気になってきましてねー。
「どうしてた? 去年はあれから?」
とか
、 「いやー、あの後ねえ—」
なんて、話になって。
話も通じて。お互いの家の事情なんかも知ってたりしてねえ
。 でも、これは、楽しいですねー。だんだんだんだん、家族旅行というか、井戸端会議 のような感じになってきてねえ。ようするにもう、お互いが、他人さんでなくなって きてるところが、うれしいなー。
今年は、まあー、わたくしに、曰く因縁じゃあないけれど、みょーに縁のある場所を 考えましてね—–。でも、ほとんどみんな知ってるんだよなあー(笑)。
「どこ行くのかなあ」
「知ってるんだろ!」
「どこ行くのかな、そこ行くのかな」
なんて、集まるのがまた楽しいんですけどねえ(笑)。いい大人がねえ。
またねえ、じっくりお話できる時間もほしいなあなんて、思ってるんですよー。遠慮 なくねえ、言ってくださいよー。ただ怪談を皆さんがただ聞くってだけじゃなくて ねー、一応、これでもわたくし、人生を長く生きてきましたから。
「このジジイに、なんか聞いてやろう」ってことでも、わたしもねえ、大いに答えま すから。相談にのりますからねえ。そんな楽しい時間をねえ、一緒に過ごしましょう よー。

マスコミの方がねえ、来て、よく言われるんだなあ。
「稲川さんの怪談に来ると、イメージがわいてくる。絵をもってる。ようするに、稲 川さんと客席が一つになってて、時間を共有してるって、いいですね」
ってねえ—–。
私は、聞かせるほう、皆さんは聞くほうってんじゃなく、一緒に進んでる。うーん、 同じ時間帯を一緒に動いてるってことなんですねえ。これって、うれしいことですよ ねー。今年も大いに盛り上がっていきたいなーって、そう思うんですねー。
稲川祭り、今年も待っててください!!

2010年4月 up

 

新年明けましておめでとうございます。
皆さん、おかわりありませんかー? 稲川淳二です。

まあ、早いですねー。ついこの間、ツアーでもって日本中、駆け回って、気がついたら——もう年末のチッタが終わって。そして新年ですよー。
昨年は、あの「幽」という、皆さんもご存じだと思うんですが、雑誌があって。
今まではねえ、大変な方々それこそ文豪と呼ばれる方々が、毎回毎回、紹介されてたんですがねえ—。
現代の怪談—-ということで、今回はねえ、なんと私だったんですねえ。
そして、対談は、こともあろうに、京極夏彦さんだったんですよ—–。不思議で、怖くて、幻想的で、みやびで、なんとも言えないあのすばらしい表現力—。おそらく、ああいう文章かける人って、過去にも現代にも、そういないんじゃないかって思います。
平山夢明先生、そしてたくさんの先生方からいただいた言葉もふくめて、全部ねえ、自分の中にしみこませて、これからの糧にさせていただければと、そう思ってるんですよ—-。
皆さん、機会がありましたら、一度、目を通しておいてくださいねーー、
まあ、それなりに、なんというかなあ、昨年もいろいろとありました。
私、いつも思うんですがー、人生っていうのは、
「なにもないよりかは、なんかあったほうがいいんじゃないか」
って——。なにもないことって、いいことかもしれないけど、本当は良くないことかもしれないんですよー。進化とか進歩とか、大げさな意味ではないんですが—-。
でも今年は、もっといい年にしたい! そう思ってます!
皆さんとともに、この激動の一年も、がんばっていきましょうね!

2010年1月 up