怪談でお馴染み 稲川淳二公式サイト

近況報告 2012-2013

年末のご挨拶
今年も、ありがとうございます。
ミステリーナイトツアーも、無事にゴールを迎える事が出来ましたよ。
いやー、ほんと、ありがたいですね—-。感謝、感謝です。
ツアーに来ていただいた方、応援や励ましのお便り、メールをいただいた方、本当に有難う—-。
たくさんの方とお会いして、楽しい時間を一緒に過ごせる。
そういう人生が一番ですよね——。
もっともっと、皆さんと楽しい時間を過ごせたらいいなぁって、思ってるんですよ—。
年末には、皆さんから、楽しい時間をいただいて、最高に嬉しい時間を私はいただいて、感謝でいっぱいです!
ほんとうに、ありがとうございます。
「昨年よりも今年」
って、思いで、この歳になって気持ちよく成長できればいいなあと、思っています。
来年も応援、よろしくお願いしますね。
良いお年をお迎え下さい。!

2013年 12月 up

朝夕、めっきりと冷え込んできましたが、みなさんはいかがお過ごしですか
すっかりご無沙汰してスミマセン。
気が付けば、今年もあと1箇月とすこしを残すだけ、
皆さんには、お礼が大変遅くなりましたが、全国ツアーも、
10月19日のクラブチッタ川崎の深夜公演をもって
無事千秋楽を迎える事が出来ました。
どの会場でも、熱い声援をいっぱいいただいて、
嬉しい一時を、皆さんと共有出来た喜びに感謝しています。
永かった私の夏も終って
ひと息つきたいところなんですが
溜り溜った、仕事と雑務に追われて、
まだ当分は、落ち着けそうにありません。
私も夏休みが欲しいんですがね・・・・!
まだまだこの後も、冬のライヴがありますし、
準備万端で迎えなきゃいけませんから、気を抜く暇はないですねえ・・・・。
夏のようなねえ、
ミステリーナイトツアーのようなセットがあるわけじゃあないんですが、
意外に、別の味わいもあって、結構ねえ、好評いただいているんです。
「冬は冬でいいよ」
ファンの皆さんがいるから、応援してくれる皆さんがいるから、
今日という日をまた迎えることができています。
楽しい時間を、本当にいただいてますよ。
私もね、常に皆さんの健康と幸せをいつも祈っています。
本当に有難うございます。感謝してます!!

2013年 11月 up

ファンの皆さん 有難うございます。
今年も、ミステリーナイトツアー、おかげさまで、本当にたくさんファンの方に来ていただいて、本当に有難うございます!
今回のツアーでも、ライジングサン!サマーソニック!やりましたよー。本当にたくさんの人に集まっていただいてねえ—-。両方にいえるのは、「移動が大変」ってことですよー。睡眠時間を考えたらねえ、これ、結構、身体にこたえる移動スケジュールだったですねー。
でもねえ、出て行って、皆さんの歓声、声援を聞いた瞬間に、
「あぁ—、やっててよかったなあ」
ってねえ—-思うんです。
OTODAMAも湘南の海岸で、今回はすこーし位置、変わったんですよ。でも、雰囲気はいつもの通りの雰囲気で、たくさん人もいらしてくれて、気持ちよかったですよねえ。
今はもう、残っている夏のツアー、とにかくこれに向かって全力でがんばりますよー!
すこーしずつ話を差し替えてねえ、やっていこうと思っています。
前半で紹介しなかった話も、ちょこっとずつ、差し替えて、後半はお話していくつもりですから、これも楽しみにしててください。
ファンの皆さんがいるから、応援してくれる皆さんがいるから、今日という日をまた迎えることができています。
楽しい時間を、本当にいただいてますよ。
ですから、私もね、常に皆さんの健康と幸せをいつも祈っています。本当に有難うございます。感謝してます!!
まだまだ、私の熱い夏「ミステリーナイトツアー」続きますが、最後の後半戦に向けて最後までがんばります!
応援よろしくお願いしま~す!!

2013年 9月 up

大変ご無沙汰してますが、皆さん、いかがお過ごしですか?
ありがたいですね。
おかげさまで、今年21年目を迎えることが出来ました。
皆さんのおかげですよ、本当に嬉しいですね。
まぁ、前にも申し上げたんですが、よくねぇ、20年を過ぎました。
さぁ、と言われるんですがね。
でもね、初心には帰らないな、私は。
ここから、またスタートだと思ってます。
別に改めて新しいことをする、ということじゃぁないんですよ。
今度は、皆さんと一緒にスタートしようと思ってます。
怪談は、やるがわ、見るがわじゃないんです。
一緒に楽しむもんなんですよねぇ。
今年の舞台美術もすごい!
江頭先生、頑張ってくれました。
観客の皆さんから、見えないところまで、作りこんでるんですよ。
私への、応援の心なのかな・・・・。
頑張んなきゃいけないと思いますよ。
ほんと、皆さんが、私に生きがいを与えてくれるんですよ。
三郷からツアーのスタートですが、「熱―い、稲川の夏」楽しんでくださいな。
怖・楽しい時間、一緒に共有しましょう。
「稲川淳二の怪談ライブ」スタ-トです。

2013年 7月 up

ファンの皆さん お元気ですか。

ファンの皆さん お元気ですか。
日毎に日足が伸びてきました。
陽光も眩しさを増してます。
ここ迄来れば 春を飛び越して
もう気分は初夏から夏本番へ
日捲りが1日1日と近付いて
只今ツアーの準備で大忙し
2013年夏の全国ツアーは“凄い!”ですよ。
心底から、怖楽しく喜んでいただきます。
期待していて下さい。
“早く皆に会いたいなァ。待ってますよォー!”

ファンの皆さんへ        座長より

2013年 3月 up

新年のご挨拶
今年も始まりましたよー!
心からおめでとうございます!
不思議なものですよねえ—。私もこの歳になってくると、未来がだんだん少なくなってくるんです。
ようするに、過去がだんだんと増えて、思い出が多くなっていくんですよ。
でも新しい思い出もどんどんつくりたいですよねえ。
でー、皆さんからいつもいつも! 楽しい時間をいっぱいいただいています!
これはもう、感謝でいっぱいですよー!
最近、いつもそういう心境なんですが—。「残りの時間」を、これからはもう私の一年一年は、私に関わった人たち、触れている人たち、わたくしのことを応援してくれてる人たち、そういう人たちのために生きたい、捧げたい、という思いなんですよ。
今だからこそ、出会いを、もっともっと大事にしたい。そう思うんです。
人生ってねえ、意外と、これ、早いんですよね—-。
二十代、三十代のころは思わなかったんですけど—。
六十を過ぎて、今、六十五歳になって、そんときに「ふっ—」と思ったのは、皆さんに、どれだけ感謝の気持ちを、表すことができるかなあ—ってことなんですよ。
あぁー、この歳になっても、これだけ皆さんに喜んでいただけるんだなぁと思うと、自分に関わる人、喜んでいただいたファンの皆さんに、もっともっとそえるように、頑張っていきたいと思っているんですよ—-。
本当の気持ちは、
「本当にいつもありがとうございます! そして今年も本当によろしくお願いいたします!」
これですねえ—–。これしかないんです——-。私には。
今年、皆さんにとっていいことがあるといいですねえー!

2013年 1月 up

年末のご挨拶
今年は、最高ですよね—–。
ありがとうございます。
ミステリーナイトツアーも、ついにというか、皆さんのおかげで、二十周年を迎えることができました。
そして、全50公演、無事にゴールを迎える事が出来ましたよ。
前立腺がんのこともあって、内心、本当にできるんだろうか?って、心配もあったんですが、ミラクルですよ。これも、皆さんの応援があったからこそです。
夏には皆さんに会える、冬も、会場は少ないんですが、皆さんの笑顔を思い出して、今年も皆さんに会えるんだ、と思うとなんかねえ、不思議と頑張れるんですねえ—。
いやー、ほんと、ありがたいですね—-。感謝、感謝です。
そして、今年はいろんな方が会いに来ましたね。
私が「ガン」だというんで、最後に会っておこうと思ったんじゃないでしょうかねえ—。たとえば、高校時代の友人の一人がねえ、ひょっこりと! 顔出してくれたんですよねえ—–。
四十七年ぶりぐらいですか—-。
わざわざ会いに来てくれたんです! 嬉しかったなぁーー。
でー、またねえ、私のかつての若いマネージャーで、私に「怖い話をしたらどうですか」って、アドバイスしてくれた彼も、わざわざ会いにきてくれたんだ—。
彼も、体を病んでたんですが、健康な顔、久しぶりに見せてくれて—。すっごく嬉しかったですねえ—–。
そして、そのほかにも、何人もの方々が、顔を出してくれたんですよ—。
もしかすると、この二十周年が終わると「稲川はあっちの世界に行っちゃうんじゃないか」—?「稲川のツアーは終わるのかな」って、ぐらいにねえ—-。心配してくれたんですねえ—-。
私も逆にねえ、自分で自分のことが心配になりましたよー。
あまりみんなに心配されると、逆に「もしかすると、自分はこれでもう逝ってもいいのかなあ—」なんてねえ、思ったりするんですよねえ—-。
ええ。
もちろん! 私はまだまだ頑張って、いろいろとやらせてもらいますよ!
皆さんから、いつもいつも! 楽しい時間をいっぱいいただいて、最高に嬉しい時間を、私はいただいているんですから、これはもう、感謝でいっぱいです!
ほんとうに、ありがとうございます。
来年も応援、よろしくお願いしますね。
良いお年をお迎え下さい。

2012年 12月 up

ミステリーナイトツアー2012を終えて
7月21日の徳島から始まった“ミステリーナイトツアー2012 稲川淳二の怪談ナイト”
今年は連続公演20周年目となって、例年より多い、全国35ヶ所41公演でしたが、どの会場も、いっぱいのファンの皆さんの熱気と、声援に包まれた最高に盛り上がった舞台となりました。
本当に心から感謝申し上げます。
沢山のパワーをいただいて、ますますやれそうです。
10月20日のクラブチッタ川崎での公演で、今年の全国ツアーが無事終了となりました。
長かった私の夏もここでひと区切り、気が付けば、さわやかな秋ですね。
嬉しい時間を、ありがとうございました。

2012年 10月 up

皆さん、おかわりないですかー
稲川淳二です。
私の暑い夏はまだまだ続いておりますよー!
夏は暑い、苦しい、—特に今年はねぇぇ—-。でも私は夏が大好きだし、できるだけ目いっぱい夏を味わおうと思っていますがねえ。そして皆さんとまた楽しい時間を共有したいと思っていますよー。
さあ、まあ、この怪談ナイトも20周年を迎えましたがねえ。
20周年と考えると、結構ねえ、時の経つのが早かったんで私としては内心、驚いているんですよー。
というのは、10年ごろまでは覚えているんですよね。10周年ぐらいまでは。
で、
「さあ、10周年を迎えたし、これからは—-」
と思っていた後が、いやー! 早かったですねえ—-。いやー、楽しい時間というのは、やっぱり短いんですねー! 短く感じるもんなんです。苦労も苦労にならないというのかあ—-。楽しんでやってますからねえ。できるだけたくさんの所を回って、たくさんの方にお会いしたいと思っていますよー。そして年々年々たくさんの方の応援をいただいて、ついにというか20周年を迎えることができました! これは本当にもう皆さんのお陰です。心から、嬉しく思っています。
私にこんなに素晴らしい時間や、素晴らしいひとときを与えてくれるというのは、やはり皆さんがいてくださるからできたんです—-。感謝でいっぱいです。本当に有難うございます!!
私の暑い夏はまだまだ続きます。応援、よろしくお願いします。

2012年 9月 up

私の大好きな、そして大切な、ファンの皆さま!!
いつも応援、ありがとうございます。
6月ってーと、毎年稲川祭りの時期ですがねえ。
今年はちょっと違う志向で。くわしいことはまたあらためてご報告させていただきますがねえ。
今年はそういうわけで、夏ももうすぐそこですから! 私はもう準備をしていて、本番に向けてスイッチが入っていますよー、ええ。
皆さんと楽しい時間を過ごす。それが一番の楽しみですからねえ。私ねえ、考えてみたら、いつも毎年、一年の後半が私の時間なんですよねえ—。
準備の時間が半分で、6月から暑くなってくるともう夏のツアーに向けてすべてが突入モードですから—-。7月はもちろんキャンペーンやってますしねえ。そして7月、8月、9月、10月といくじゃあないですか。で、ちょっとウカウカしてると、躊躇してるとそのまんま冬に行っちゃいますよねえ。
冬は冬で、12月に向けてのライヴの準備もあって。気がついたらあっという間に一年が終わっているという—–ねえ。毎年、このパターンですよ。
いよいよ恒例の楽しい時間が始まりますんで、よろしくお付き合いください。
夏のツアー、始まりますよ!!

2012年 6月 up

夏がどんどん、近付いて来ますね!
皆さん、お変わりないですか。
さて、此の度は、私の前立腺ガンが、新聞、テレビ等で報道されまして、大変に、ご心配をおかけしました。
手術は、最新のロボット(ダ・ヴィンチ)によるもので、出血なし、輸血なしで、至極快調で、手術直後から、病棟を歩き回っておりまして、深夜にナースステーションへお邪魔しては、若い看護士さん達に、怪談を一席ぶっておりました。
現在は、夏の全国ツアーに向けて、忙しく準備に追われている次第です。
皆さんからの、沢山の応援メッセージをいただきまして、ただただ、感謝でいっぱいです。
ありがとうございます。

2012年 6月 up

こんにちは、お変りないですか? 稲川淳二です。
実は私、2週間程の入院をしまして、つい先日退院したところです。 思いもかけない事でした。
病棟のある12階から、行き交う人達やクルマを、うらやましく眺めながら、普段見慣れた風景が、ガラス1枚挟んで、遠いもののように思えました。
この大きなガラス窓が、外の日常と、非日常の入院生活の境界なんですね。見えているのに向こうへ行く事が出来ない、これといった変化もなく、同じようなくり返しの毎日が、何とも懐かしく思えたものでした。
そんな時、東日本大震災で、被災された方達が、いまだ非日常の中にあって、どれ程、以前の生活に戻りたい事かと、つくづく感じさせられましたね。
生きる事というのは、本当に大変な事なんですよね。
追伸、入院生活での楽しみは、朝となく夜となくナースステーションへ行っては、恐い話をする事でしたね。・・・
これが大ウケで・・先生や婦長さんからも話を聞かせてもらいましたよ。
元気ですんで、皆さん、心配しないで下さいね。

2012年 3月 up

皆さん、おかわりないですかー。稲川淳二です。
まー、なんのかんの言いながらも、一年は、あっ! という間に過ぎていきましたねー。
そして2012年。どうぞ、今年も宜しくお願いいたします!
年の初めはやっぱり、楽しくて嬉しくて、なんか—-そんなスタートにしたいですよねえ。昨年は本当に、大変厳しい年でした—-。あの、日本中がある意味、—–いろんなことを知ったというのかな—-。そんな年だったですよねえ—-。まだまだご苦労されている方もいるし、悲しい、辛い思いをされた方もいるし。「あぁー、これでよかった」ととても言えたような年じゃあなかったですよね—–。
でもねえ、前を向いて行かなきゃいけないし。我々はねえ、できることはたいしたことじゃあないですけど、私はね、「なにかお力になれることがあったなら—-」と思ってます。
ふだんはみんなが幸せだと思っているから、あんまり気づいていないんですけど—-、あの大震災の悲劇でいろんなこと、知りました—。
じゃあ、今年はなにもないのか—–というと、私はやっぱり—–ある意味では心配はあるんですよ—。2012年というのは—-昔からあれこれ、言われてましたからねえ—-。「2012年には何かが起こる」って—-。—–ねえ。
何もなければいいんですが、何かあったときに、本当にみんなが助け合えるような、そんな状況つくりたいですねー。
で、今年はツアーの20周年ということもあります。私の、全国のツアー。気がついたら今年でもう20年なんですねえ。不思議な巡り合わせというのかな—。2012年に20周年—。ええ、皆さんと楽しいいい舞台、素晴らしい舞台をできたらいいなあと思ってます。
別段、なにか特別なことをやろうとは思っていませんが、なにかきっと、思いに残るようなね、いい時間を皆様に楽しんでいただけたら—-と思っているんです。
ですから皆さん、どうか今年も宜しくお願いいたします!

2012年 1月 up


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